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現場の声

橋本 健太郎(エリアマネージャー)

橋本 健太郎(エリアマネージャー)

バリュークリエイト株式会社
エリアマネージャー 橋本 健太郎さんにお聞きしました

学生時代に居酒屋でバイトをしたことが飲食業界へ入るきっかけとなった橋本エリアマネージャー。そのバイト先では、ただの楽しさだけでなく、人として厳しく叱ってもらったり、また真剣に誉めてもらえたことが自己の成長となったとか。人生の迷いの中で出逢った方々の一言が、現在の橋本エリアマネージャーを突き動かしていると言っても過言ではなさそうですね。

―店長時代からエリアマネージャーに昇格するに至って変化したことはありますか?
今思えば、何も分からないまま過ごしていたような店長時代でした。でも、スタッフの励ましや、社長のサポートがあったおかげで、今の自分があると思っています。そして、頂いたチャンスにひた向きに努力をした結果として、今のエリアマネージャーという立場を頂いていると思っています。
店長と違うことは、複数店舗を任されるようになり、経営という視点を持ったことです。経営視点からすると、今までよりも広く深い考え方が必要になると考えています。

―エリアマネージャーとしてスタッフの教育で気を付けていることはどんなことですか?
その人のためを思って、真剣に叱ったり真剣に誉めたりしています。それはただ上の立場からではなく、一緒に仕事をしながら真剣に取り組む姿勢を見せ見本としてもらいたいからです。そして、先輩になる日が来た時には自然と一緒に汗を流せるようになってもらいたいですね。

―「人を育てる」ということを、どのように理解されていますか?
人を成長させるというのは、人のために汗を流せるかということです。バリュークリエイトでは、スタッフを成長させることができた人が最も良い店長となります。ですので、上の立場だからといって言葉だけで伝えたり、自分のことだけを考えている店長はおりません。これは経営理念でもあります利他の精神という考え方に則っているからです。バリュークリエイトの全てのスタッフは、人のために行動することにより、自分を高められるということが分かっているからです。
例えば、自分は伝えたと思っていても伝わらなかったのは、スタッフが聞いていなかったのではなく、自分の伝え方が悪いということを肝に銘ずるということです。人のせいにしていたのでは、お互いの成長はありえないので。

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日高 義成( エリアマネージャー)

日高 義成( エリアマネージャー)

バリュークリエイト株式会社
エリアマネージャー 日高 義成さんにお聞きしました

19歳の時に初めてしたアルバイトが居酒屋であったという日高エリアマネージャー。引越やフロントなど接客業のアルバイトもしたそうですが、やはり飲食業というサービス業が自然と自分の体に馴染んだようです。まだ、VALUE CREATEのエリアマネージャーとなって、どのようなお仕事をしているんでしょうか。

―エリアマネージャーとして、どのようなことを心掛けていますか?
店長さんも同じだと思いますが、初心者や外国のスタッフに注意をしようとしても、専門用語や文化がコミュニケーションの壁となり、自分の考えが伝わり難いということがよくあります。その場合には、同じことを繰り返し伝えるように心掛けています。最初は誰でもミスはつきものだと思いますが、そのままにはしないで、ミスをしたら注意をすることを繰り返し行っています。私も信念を曲げないで言い続けることによって、スタッフもだんだん気付いてくれるようになり、ミスを減らすことができていると思います。

―社長や本部スタッフとの橋渡し的な役割としてどのようなことに気を付けていますか?
本部の協力があってこそ成り立つ立場の仕事ですので、本音で話し合いながら指示などを仰ぎます。スタッフに対しては本部からの言葉をダイレクトに伝えると厳しいこともありますので、私なりに解釈をして時には冗談を交えながらも、分かりやすく伝えるようにしています。

―今後、どのようなことに注力していきたいですか?
店舗数もどんどん拡大しているため、ひとつの店舗が必ず利益を出せるような店作りを心掛けたいと思います。食材等の原価管理もさることながら、お客様へのサービス面にも力を入れ、気がついたことをみんなで協力し実行していきたいと考えています。

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達富 功(八重洲串や 店長)

達富 功(八重洲串や 店長)

バリュークリエイト株式会社
八重洲串や/店長 達富 功さんにお聞きしました

ホテルでの中華料理の調理や大手チェーン店のホールも両方経験をされてきた達富店長。現在は、調理も接客も同時にできる八重洲串やにて手腕を振るわせております。小学生の頃から始めた調理の方が慣れていて楽しいですが、最近ではお客様とのコミュニケーションがとても楽しいそうです。

―八重洲串や大井町店にはどのようなお客様が多いですか?
この場所は多重立地であり、表側はオフィス街、裏側が住宅地となっております。平日は週5日も通って頂くビジネスマンの方もおりますし、土日になると家族連れの常連様で賑わいます。

―達富店長が一番苦労されていることはどんなことですか?
人の教育です。現在は新しい社員もスタッフの方もいます。仲良くするだけでは教育にはならなくて、かと言って、厳しすぎても反感を買ってしまうこともありました。前店では人間関係でうまくいかないこともありましたが、自分の本音で語ることによって、スタッフの方も心を開いてくれるようになり、良い関係が築くことができました。

―達富店長のモットーとは何ですか?
「情熱」です。スタッフに対してもお客様に対しても人間味という温かさを持って接することが一番大切だと思っています。うわべだけの言葉ではなく、深いコミュニケーションによって人が向上していくことを過去の経験を通じて理解することができました。常連になって頂くお客様は「人 料理 雰囲気」全てを知って頂いてのことだと思っておりますので、接客を越えた「気持ち」が大切だと思っています。

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藤原 裕樹(葱や平吉 銀座店店長)

藤原 裕樹(葱や平吉 銀座店店長)

バリュークリエイト株式会社
葱や平吉/銀座店店長 藤原 裕樹さんにお聞きしました

バリュークリエイトでの飲食業の経験が初めてという藤原店長。まさか飲食業界で仕事をするとは思ってもなかったみたいですが、その影には支えてくれる先輩がいたからだそうです。今では、サービスを通じお客様と笑い合えることが一番尊いと感じているようです。

―初めて店長をやって一番苦労をしたことは何ですか?
最初に配属されたお店では、自分がどんなにがんばっても結果に結びつかなく、スタッフに仕事を与えられない時もあり、悩んでしまいました。転機になったのは、夜営業しかなかったのですが、ランチ営業を始めたことでした。そして、昼のお客様が夜にも来て頂けるようになると、嬉しくって休みの日にもお店に行ってしまう程でしたね。その頃は、知識とか戦略など何も考えてなく、ひたすらにお客様との絆を大切に考えていました。

―店長の数ある業務の中で一番興味があることはどんなことですか?
今は経営に興味があります。昔はお客様が望まれることに対してのみサービスをしておりましたが、今では、お客様の求めているものを理解したり、席の作り方、原価管理など全てが組み合わさって最高の利益が出るように考えるようになりました。
私には尊敬する上司がおりまして、後任として店長になることが多いのですが、その上司が行ってきた店作りを真似するだけではなく、いつも更に良くしようと考え行動しております。

―今後のお店作りの課題はありますか?
店舗ごとの雰囲気や持ち味を生かすことはもちろんですが、新しいことにもチャレンジして売上げを増やすことをしています。うまくいっている時ほど、何も変えたくないと思うかもしれませんが、それでは更なる発展につながるとは言えないので、気付いたことをどんどん実践しています。
とはいえ、一人では何もできませんので、スタッフからはいつも助けられ、学ばせてもらう機会が多いですね。お店を想う気持ちは誰にも負けないと思っているので、その気持ちをスタッフと共有して、みんなが同じ方向を向いて仕事に励んでおります。

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川本 昇(ホルモン赤と黒 蒲田店店長)

川本 昇(ホルモン赤と黒 蒲田店店長)

バリュークリエイト株式会社
ホルモン赤と黒/蒲田店店長 川本 昇さんにお聞きしました

以前はアパレル関係のお仕事をしていたという川本店長。しかし、自分でお店作りをしたいという思いから飲食業界に転身して、現在は坂本社長の元で、飲食店経営のノウハウを勉強している真っ最中。サービスをお客様に提供することの喜びが自分の中での一番のモチベーションになっているそうです。

―「ホルモン赤と黒」にはどのようなお客様がいらっしゃいますか?
蒲田駅から5分という少し距離がある場所ですが、平日はビジネスマンやカップルの方によくご利用して頂いています。休日になりますと、家族連れでのお客様が目立ちますね。店内の内装も普通のホルモン屋さんよりオシャレな空間ですので、大衆的というよりはスタイリッシュなお客様が多いようですね。

―このお店は地下にありますが、お客様の呼び込みの工夫とかされていますか?
はい。この店舗は地下という立地ですので、路面店に比べると入り難さを感じると思います。ですので、一階の入口に大きめの導入看板を設けました。すると、お店の雰囲気や料理の種類が一目で分かるようになり、お店に入りやすくなったとお客様からお聞きしたことがあります。

―店長として、お店作りやスタッフ教育に気を配っていることはありますか?
「ホルモン赤と黒」は、とにかく味自慢なお店を目指してやっております。立ち上げ時には、蒲田のホルモン店に足を運び自分の舌で他店に負けない味を追求しました。また味だけではなく、お客様に対するサービスにも徹底したことによって、口コミで評判が生まれていると、来店されたお客様から手応えを感じるようになりました。スタッフと日々、心意気と目標をひとつにしてがんばった結果だと感じています。しかし、これで満足しないで、ホルモン赤と黒を全国展開へ導きたいと本気で考えています。

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